長崎 ヘリ事故 新たに2人の死亡が確認 事故の死者は3人に
6日、長崎県の対馬から福岡市の病院に患者を運んでいたヘリコプターの消息がわからなくなり、壱岐の沖合で見つかった事故で、乗っていた6人のうち86歳の女性患者とその息子、それに男性医師の3人の死亡が確認されました。機体との連絡は出発から10分余りで途絶えたということで、海上保安部が詳しい状況を調べています。
コロナ緊急事態宣言から5年 “かぜ”患者数の定点調査始まる
世界中に広がった新型コロナウイルスのパンデミック。その始まりからことしで5年になります。日本では5年前の4月7日に首都圏や大阪、福岡など7つの都道府県に初めての緊急事態宣言が出され、人々の健康、そして暮らしは深刻な影響を受けました。そして今、専門家は未知のウイルスによる新たなパンデミックが再びいつ起きてもおかしくないと警鐘を鳴らしています。次のパンデミックへの備えはできているのか、コロナ禍を経験した私たちはそこからどのような教訓を得、それを生かすことはできているのでしょうか?新型コロナのパンデミックの始まりから5年の節目に「ネクスト・パンデミック」と題して、コロナ禍を検証し、新たな脅威への備えを考えていきます。
長崎 医療搬送用ヘリ事故 心肺停止の3人のうち1人の死亡確認
6日午後、長崎県の対馬から福岡市の病院に患者を運んでいた医療搬送用のヘリコプターの消息がわからなくなり、その後、壱岐の沖合の海上に浮いているのが見つかりました。この事故で、乗っていた6人全員が救助されましたが、海上保安本部によりますとこのうち86歳の女性患者の死亡が確認されました。
中日本高速道路 ETCシステム障害 復旧の見通し立たず
6日未明から広い範囲の高速道路で発生したETCのシステム障害を受けて、中日本高速道路は会見を開き「多くのお客様にご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げます」と陳謝しました。原因については「きのう(5日)実施したシステムの改修作業が関係していると考えている」と説明しましたが、復旧の見通しは立っていないということです。
新潟 上越 水力発電所でダム引水の配管破裂 大規模土砂崩れも
6日、新潟県上越市にある水力発電所の近くの山の中で、ダムから水を引いている配管が破断し下流側に水が流れ出し、大規模な土砂崩れが起きているのが確認されました。新潟県によりますとけが人はいないということで、配管が破断した原因などを調べることにしています。
ミャンマー大地震 被災地で激しい雨 屋外生活には厳しい状況に
ミャンマー中部で起きた大地震の被災地では、5日夜から6日朝にかけて各地で雨が激しく降り、地震で住む家を失い屋外での生活を強いられている人たちはさらに厳しい状況に追い込まれています。
技能五輪国際大会に向けて選手の支援を強化へ 厚労省
3年後に日本で開かれる技能五輪の国際大会に向けて、厚生労働省はメダル獲得が期待されるものづくりの競技や、これまで出場できていない「サイバーセキュリティ」などを中心に選手の支援を強化することになりました。
証券会社口座 不正アクセス被害相次ぐ フィッシング詐欺に注意
ネット証券大手の楽天証券で、利用者の口座が乗っ取られ、勝手に取り引きされる被害が相次いでいますが、野村証券やSBI証券などほかの証券会社4社でも同様の被害が確認されていることが分かりました。フィッシング詐欺などの手口で利用者からアカウント情報を盗み出しているとみられ、各社が注意を呼びかけています。
大気不安定 西日本は6日 東日本は7日にかけ落雷や突風など注意
上空の寒気などの影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。西日本では6日、東日本では7日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうなどに注意が必要です。
賃貸物件の家賃値上げ 大学生から不安の声 高騰はなぜ?
物価高騰が続くなか、賃貸物件の家賃が上昇しています。都内の大学生からは家賃の値上げに不安の声が聞かれ、中には引っ越し事情に影響を及ぼすケースもあります。どうして家賃が上がっているのか、都内の不動産事情を取材しました。